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甘噛みは罪ではない、甘噛みの必要性とは

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仔犬のトレーニング内容でよく相談がくるものとして【甘噛み】があります。確かに仔犬の乳歯はするどく、手にじゃれてこられるとかなり痛いです。 
しかし仔犬にとって噛むという行為は、人の赤ちゃんが物を手にとるくらいに自然な事です。

咬みつき犬にしないために、むしろ甘噛みをする事がとても重要

甘噛みを放っておくと「成犬になってから本気噛みをするようになる」とよく言われています。 
しかし、正常な仔犬であれば周りにあるものはなんでも噛みます、そしてそれが本気噛みにつながるという事はほとんどありません。 
重要な事は、仔犬が噛んだらすぐにクレートにいれることでもなく、無視をすることでもなく、噛むものを置かないことでもありません。

何より必要なのは、むしろ噛ませる事です。 犬はにおいをかぎ、そしてくわえることによって自分の周りにあるものがどのような物なのかを判断します。 

犬同士のじゃれ合いではひたすら相手の首回りや耳、手・足を噛み合います。
色々な大きさや年齢の犬との遊びを経験するほどに、遊び方はどんどん上手くなります。噛み、噛まれる経験をしなければ噛む強さの加減をすることができない犬になってしまいます。
特にラブラドールやゴールデンレトリバーは固いものを噛んだり、物をくわえたりするのが大好きです。犬たちにとって噛むことは大きなストレス解消になります。 

1番良いのは仔犬のうちに犬同士でフリーにさせてたっぷり遊ばせる事です。 
それが難しければ部屋の中に犬が噛んで遊べるような物を沢山用意してあげてください。 木の棒、ゴム、ぬいぐるみ、タオル、色々な種類があると良いです。 

6か月を過ぎてからわざと手をねらって噛んでくるようになったらきっちり『イケナイ』ということを教えてあげましょう。それまでは甘噛みをそれほど気にする必要はありません。

積極的に犬が噛めるものを与えてあげましょう☆

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