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犬は人を必要としているか

 

ペットホテル トリミング ホワイトフラッフィ:

今、ペットブームの日本では様々なしつけの本が出版されています。
そもそも、なぜ犬という動物は人間に【しつけ】されなければいけないのか。
犬はなぜ好きなように生きてはいけないのか。

しつけは犬にとって必要なことではないのです。

『放っておいてくれれば自分でうまく生きていくよ』
彼らはそう言っているかもしれません。
しつけというのは、人間の都合で必要だから存在しているのです。人間が生活しやすいように犬にルールを与えるからしつけというものが生まれるのです。

よく言われるリーダーシップ不要論。
確かに当たっていると思います。
犬が自由に生きていけるならば、リーダーシップをもって犬に接する必要もないし、犬の行動に対して怒る必要もないのですから。

彼らの行動に干渉せずに、犬としての行動を尊重する。
そのような犬と人間の対等な関係を築くことができるとしたら、それは本当に素晴らしいことだと思います。

しかしそのような関係の実現は今の日本では現実的ではありません。
犬と共に生きていくには、犬たちに人間の都合に合わせたルールを守ってもらう必要があります。
何かをやりたい!!と興奮し欲している犬に対して、その行動をやめさせるためにはおやつや優しい言葉だけでは解決できないことが多々あります。

リーダーとは正しい道を示し、仲間の身の安全を守ってくれる、信頼できる、分かりやすい振る舞いをみせる、そして群れの空気を乱すような行為には厳しい態度をとる、人または犬です。

どのような犬にもリーダーシップが必要なわけではありません。
ですが、きっちりと正しい振る舞いを教えてもらわなければ精神的に不安定になる犬もいるのは確かです。

全ての犬に強制しなければいけないルールはありません。
森に住んでいれば好きなだけ吠えて構わないし、飼い主さんがOKならば飛びついてもいい。
私たちも、飼い主さんからこの行動をやめさせたいのだと相談がなければこうすべきだと強要することもありません。

様々なしつけ方法が存在しますが、どれが絶対的に正しいということはないのです。
犬によっても違う、人の考え方や要望によっても違う、その国全体の犬に対する意識でも違ってきます。

一つのやり方に固執せず、また自分と違う意見だからと言って嫌煙するのではなくできるだけ多くの意見を聞きそれぞれの良いところをどんどん取り入れていければいいですね☆

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